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はじめてのMac 中古か新品かで悩んで結局新品を買った理由【開発用】

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プログラミングやるならMacでしょ

いろんな所で言われている論調ではありますが、私は20年来のWindowsユーザー。これまで開発においてもWindowsでできなかった案件が無かったのでMacとは無縁のなんちゃってエンジニアでした。製造業ではWindowsがメインですしね。

Macに憧れを抱きつつも、「今更Macなんて・・・(-_-;)」と買い渋っておったのです。

そんな私がついにMacを購入!世の中のアプリがクラウド(Webベース)に移行する中で、ついにWeb開発に手を出したのがMac購入の最大の理由です。LinuxベースのWebサーバーのコマンド叩くには、やはりMacがやりやすい。そして情報も多い。。。そんなわけです。

Mac初心者が”はじめてのMac”購入で悩むポイントの一つ「中古 or 新品」。例にもれず私もずいぶん悩みました。中古を買う!と決めていて最後に大逆転で新品購入に至った経緯を振り返ってみます。

「はじめてのMac」中古か新品かで悩んで結局新品を買った理由

中古購入をやめ、新品を購入した最大の理由はMacのスペックです

Macの中古(特にMacbook系)の中古は探せばいくらでもあるんですね。Macの中古専門で扱っているお店もありますし、メルカリやヤフオク等でも手に入ります。

当初、ガチのMac初心者の私は、「Mac買って失敗するのは嫌だし、、、最初は中古で十分」と考えていました。今でも、用途に応じてはMacは中古で十分だと思っています。

ただし、今回の私のMac用途はWeb開発です。WindowsでもLinuxでも同じですが、開発用PCはスペックをケチらないことが大前提だと思っています。

私が求めたMacBookのスペックは以下の通り。

  • CPU:core i5以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:SSD 256GB以上
  • モニタ:13インチ以上

このスペックを満たしていれば、タッチバーのある無しや、コネクタがUSB Type-Cのみという部分は正直どうでも良いことでした。しかし、希望のスペックでMacを探してみると、なかなかヒットしません。

オーバースペックのMacBook Proは20万円超えます。中古PCに20万円出すくらいなら、希望のスペックで新品を買った方が良い、という結論になり、Apple StoreでMacBookAirをカスタマイズして購入しました。税込21万円になりました。

Webのプログラミングがメインなら、そんなにスペック要らないんじゃない?と言われそうですね。たしかに、メモリ8GBでもVSCodeのようなIDEはサクサク動くでしょうし、SSDも128GBで十分かもしれません。

しかしパソコンって、使っていると次第に重くなっていくのが常。あとで増設が難しいMacだからこそスペックにはケチりたくなかったのが本音です。特にSSDは使用量が70%超えてくると、パフォーマンスが一気に落ちますからね。常に50%の空きは確保しておきたくて256GBにカスタムしました。メモリも8GBで良かったのかもしれませんが、メインで使っているWindows PCが16GBのメモリで快適だったので、それにならいました。机の広さは大事だ!と私の感覚が言っています。

Apple Storeで24回払い無金利キャンペーン

新品Mac購入の決め手になったのは、スペックの問題もありますが、Appleが24回払い無金利キャンペーン中だったことも大きいです。Appleはちょくちょくこのキャンペーンやってるんですね。

Apple経由でMacを買う時のショッピングローンはOricoになるのですが、Oricoのサイトではフリーローンのシミュレーションができます。

これによると、私の希望のスペックのMacBook Airは約21万円ですから、ボーナス払いを併用して上手にローンを組めば月々の支払を2,300円ほどに抑えることができます。

月2,300円と言えば、毎日仕事中に飲む缶コーヒー1本を我慢すればMacが買えるわけです。(といってもボーナス時には40,000円引かれる設定ですが)。毎月の支払を抑えたい私としては、非常にありがたいシステムです。

「20万円くらいのMac、キャッシュで買えよ!」

なんて声が聞こえてきそうですが、そんな現金があったら運用に回して少しでも資産増やすのが私のポリシー。月々の出費を抑えつつ、スペックにも妥協しないMacを買うことができて満足しています。

新品Macを買ってみて本当に満足か?

私は新品で物を買って、「こんなことなら中古で良かったな」と思ったことがありません。中古で良いものは最初から迷わずに中古を買いますしね。

パソコンの世界には「ムーアの法則」というものがあります。

ムーアの法則とは

「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の経験則です。

引用:(株)シナプス マーケティング用語集

誤解を恐れずに言えば、PCの性能は1年半で2倍になるってことなんですね。半導体=PCとするのには無理があるかもしれませんが、実際にPCのコアであるCPUのパフォーマンスは、このムーアの法則のように飛躍的に伸びているんですよね。CPUの動作クロックなんて「もう限界か!?」と言われて久しいですが、それでもコアを増やしたり、電圧を変えたりして、パフォーマンス自体はどんどん伸びています。

古いですが、下記の記事なんか面白いですね。

というわけで、結論的には新しいパソコンはやっぱりいい!です(笑)物欲は満たせるし、パフォーマンスは良いし、デザインも洗練されているし、バッテリーは活きてるし、キレイだし、やる気出るし。

MacBook Airを注文して3日で届きましたが、到着までの間こんな本を読みながら準備している期間が一番幸せでした^^

この本では、Macにはディスプレイクリーニング用のクロス(布)が付いてくる、とありましたが、私のMacBook Airには付いてなかったです。どうも最近のMacにはクリーニングクロスは付属していないようですね。ディスプレイはホコリが貯まるので、できればほしかったなぁ。

Macのキーボードを叩いていて唯一イラっとするのが”タイプ感”ですね。慣れの問題だと思いますが、MacBookのキーボードの反発感というかタッチ音というかが苦手です。まぁそのうち何も感じなくなるクセになるんでしょうけどね^^

中古Macで十分なケースも多いのでは?

人に勧めるなら中古Macという選択肢もありかなと思います。Windowsに慣れてる人が、ちょっとカッコつけてBlog書くだけのPCに、わざわざ新品Mac選ぶメリットは無いです。これからWebプログラミングをがっつりやるぞー!!的な人には、胸を張って新品Macをおすすめできますけどね。

Macもプログラミング全般に向いているとは感じていません。Windowsアプリ作るなら、やはりWindows機で開発したいですし、画像処理やゲームプログラミングは、Windowsでの開発が向いていそうですよね。適材適所ってことでしょうか。

私の尊敬するPythonプログラマーの酒井先生もツイッターでこう述べられてて、いつか私もMacをと考えていました。

これで私もMacでの開発環境を手に入れました。もうVSCodeのターミナルは何にしようか?なんて悩みから解放され、スッキリです(笑)Udemyのような動画学習の教材や書籍も、Macを基本に書かれていることが多いので、開発環境の違いに悩まされることも減りそうです。

Windows版VSCodeのターミナルって結局どれがいいの?

職場仲間に「邪道だ」と言われながらも、私はPython開発のメインPCにWindowsを使い続けています。なぜなら・・・ Macを使ったことが無いから であり、 Windowsで困ったことが無いから ...

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さいごに

Macを使ってみてよくわかったのが、「Windows PCの良さ」。どんなPCにも不得意な部分があります。Windows VS Macではなく、得意な分野に得意なPCを使えるようになりたいですね。

”弘法筆を選ばず”と言われますが、私は「プロなら道具にはこだわれ!」というタイプです。思考のスピードで開発できるように、できるだけパソコンのスペックや環境などにはこだわりたいんですよね。まだまだエンジニアと呼べるほどの仕事はできてませんけど^^;

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中小企業エンジニアです。35歳で急遽プログラミングを覚えることになり、PythonやJavaScriptなどをゆっくりマイペースに覚えています。先端スキルには疎いですが、楽しくコーディングしてます♪最近の興味は【WEB開発】です

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